【実録】カランStage10を目指すならどっち?QQ Englishとネイティブキャンプを両方受けた結論
「カランメソッドをやるならQQ English?それともネイティブキャンプ?」
コスパで見るとネイティブキャンプが魅力的に見えるため、迷っている人も多いと思います。
私の結論はシンプルです。
安く、量をこなして慣れたいならネイティブキャンプ。
カランのルール通りに矯正されながら、確実に積み上げたいならQQ English。
私は両方のスクールでカランを受講しましたが、最終的に選んだのはQQ Englishでした。
理由は、カランは「講師の指摘の精度」が、そのまま伸び方に直結すると感じたからです。
ちなみに私は、QQ EnglishでStage6を終えるまでに298回のレッスンを受けました。
このペースでStage10まで進むと、テキスト代込みで総額は20〜30万円前後になります。
「月謝が安いかどうか」だけで選ぶと、あとから総額と時間の投資にギャップを感じる可能性があります。
ここから先は、私の298回の実体験をもとに、Stage10までの目安と2社の違いを整理します。
Stage10を目安にしてOKな理由と、総額・期間の考え方
カランメソッドは全12ステージありますが、学習者の体感としては、Stage10前後で「英語が反射的に出てくる感覚」がかなり安定してきます。そのため、多くの人がひとつの到達目安としてStage10を意識しています。
私の実績は次の通りです。
- Stage6終了時点で298レッスン消化
- 1ステージあたり約50レッスン(私の場合)
- Stage10までの予測合計は約500レッスン前後
- 受講料とテキスト代を含めて総額25〜30万円前後(目安)
「300回近くも必要なの?」と感じるかもしれません。
ただ、カランはスピードよりも「英語を反射で出せるようにする反復」が目的です。
この回数そのものが、英語の回路を作るために必要だったと、今ははっきり言えます。
安さだけで決めるとズレやすい理由
ネイティブキャンプの受け放題は、確かに魅力的です。
ただ、カランを主軸にする場合は、事前に知っておきたい注意点があります。
まず、カランを安定して受けるには予約が必要になることが多く、その際に予約コインを使うため、結果的に月額が想定より上がるケースがあります。
また、講師によって指摘の厳しさに差が出ると、型が甘いまま進んでしまい、上のステージで詰まりやすくなります。
このとき一番の損失になるのは、お金よりもやり直しにかかる時間です。
ネイティブキャンプが悪いわけではありませんが、カランに関しては「安さ最優先」で選ぶと、目的とズレることがあります。
ちゃんと学べるのはどっち?仕組みと講師品質の違い
298回受けて感じた最大の違いは、講師の質をどう担保しているかです。
QQ Englishは講師が全員正社員で、オフィス勤務。
カラン専用のトレーニングを受けており、誰が担当してもルールがブレにくい環境です。
一方、ネイティブキャンプは業務委託の講師が中心で、在宅からレッスンを行います。
自由度が高い反面、カランの進め方や指摘の細かさは講師ごとの差が出やすくなります。
カジュアルに英会話を楽しむならネイティブキャンプは非常に良いサービスです。
ただ、カランという「英語の筋トレ」に関しては、同じ基準で矯正され続ける環境が、長期的には大きな支えになりました。
298回で感じた英語力の変化
Stage1〜3の頃は、毎回脳が筋肉痛のような状態でした。
それでも、日本語に訳さず英語を理解し始めた感覚があります。
Stage4〜6では、298回を超えたあたりから、
「今、文法を考えずに口が動いた」と感じる瞬間が明らかに増えました。
この段階まで来ると、フリートークでも時制や前置詞を「なんとなく」ではなく、自然に選べるようになります。
この定着感は、細かいミスまで拾ってもらえた影響が大きいと感じています。
結論:あなたはどっち向き?
ネイティブキャンプが向いているのは、
とにかく予算を抑えて、24時間好きなときにたくさん話したい人。
カランは補助として使い、フリートーク中心で英語に慣れたい人。
講師の教え方に多少の差があっても、自分で調整できる人です。
QQ Englishが向いているのは、
今度こそ英語を挫折したくない人。
発音や細かいミスまで、プロに徹底的に矯正してほしい人。
総額20〜30万円前後を、将来への投資として納得して進める人です。
まとめ:Stage10を目指すなら「月の回数」を先に決める
カランメソッドをやり抜くコツは、やる気ではなく仕組みに乗ることです。
私は298回受けて、「安さ」よりも「一歩ずつ確実に進める環境」の方が、結果的に近道だと実感しました。
まずはQQ Englishの無料体験で、あの独特のスピード感と、25分後の心地よい脳の疲れを体感してみてください。
私の298回の記録が、あなたの最初の一歩を決める参考になれば嬉しいです。
