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QQ English英検二次対策の落とし穴?合格率をグンと上げる「最強の組み合わせ」を実体験から解説

Tomoko

英検一次試験の合格、おめでとうございます!次はいよいよ二次試験(面接)ですね。

「オンライン英会話で対策したいけど、どこがいいの?」と探している方に向けて、今回はQQ Englishの「英検®二次試験対策コース」を徹底解説します。

実は私自身、英検準1級を受験した際にQQ Englishを活用したのですが、「これだけは知っておかないと損をする」という注意点と、合格率をグンと高めるための秘密の活用法を見つけました。

実体験に基づいた「本音のレビュー」をお届けします。

1. QQ Englishの英検二次対策が「本番に近い」理由

QQ Englishの最大の強みは、使用する教材にあります。

旺文社の予想問題集をそのまま使用

このコースでは、英検対策のバイブルとも言える**旺文社『英検®二次試験・面接完全予想問題集』**をベースにしたカリキュラムを使用します。

  • 面接カードの受け渡し
  • パッセージの音読
  • イラストの描写
  • 質疑応答

これらがすべて本番と全く同じフローで進むため、「当日の流れがわからなくてパニックになる」という事態を確実に防げます。

2. 【重要】受講前に知っておきたい注意点

メリットが多いQQ Englishですが、あらかじめ知っておくべき「2つのポイント」があります。

① 1レッスンごとに「+25ポイント」が必要

QQ Englishはポイント制ですが、この英検対策コースは「加算プログラム」に指定されています。 通常の指名ポイント(50ポイント〜)に加えて、1レッスンあたり一律で「25ポイント」が追加で消費されます。

「思っていたよりポイントの減りが早いな」と感じるかもしれないので、あらかじめ多めにポイントを保有しておくか、試験直前の集中投資と割り切って計画的に受講しましょう。

② 講師は「英検を受験したことがない」外国人

講師は全員フィリピン人のプロ講師ですが、彼ら自身が英検を受験したことがあるわけではありません。 あくまで「面接官役」としてマニュアルに沿った指導を行うプロです。そのため、「英検特有の細かい合格テクニック」や「最新の出題傾向」を熟知しているわけではないという点に注意が必要です。

3. 経験者が教える「合格率をグンと上げる」活用術

ここからは、私が準1級を受けた際の経験からたどり着いた、最も効率的な学習法をお伝えします。

「練習量」はQQ English、「戦略」は日本人講師

正直なところ、準1級以上のレベルになると、英語が話せるだけでなく「論理的な構成」や「日本人が間違えやすいニュアンスの修正」が合否を分けます。

そこでおすすめなのが、日本人講師との併用です。

私のハイブリッド学習法:

  • QQ English(週4〜5回): 旺文社教材を使い、外国人相手に物怖じせず話す「場数」を稼ぐ。
  • 日本人講師(週1回): 実際に英検を受験・指導している日本人講師から、日本語で細かい指導を受け、最新の傾向や「受かるためのコツ」を教えてもらう。

英語でのやり取りはQQ Englishで徹底的に体に叩き込み、細かい疑問や戦略は日本語で相談する。この形が、最も合格の可能性を高くすると確信しています。

4. まとめ:QQ Englishは「最高の練習場」

QQ Englishの英検二次対策は、「本番さながらの環境で、圧倒的なアウトプット量を確保したい」という方に最適です。

  • 旺文社教材で本番のシミュレーションができる
  • 25ポイント追加のコストはかかるが、やる価値あり
  • 本気で合格を狙うなら、日本人講師とのダブル使いが最強

二次試験は「慣れ」がすべてです。 まずはQQ Englishの無料体験で、あの面接独特の緊張感を肌で感じてみることから始めてみませんか?

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