QQ Englishの解約と返金はどうなる?日割りなしの注意点と損しない手続きを解説
「解約が面倒そう」「損をしたくない」という不安で立ち止まるのは、今日で終わりにしませんか?
オンライン英会話を検討する際、多くの人が「やめる時のルール」を気にするのは当然のことです。QQ Englishにおいて、自己都合による途中解約の場合、日割り計算による返金はありません。 しかし、その一方で、利用者側の金銭的リスクを最小限に抑える仕組みが整っています。
- 無料体験にクレジットカード登録が不要 最大の安心材料は、体験登録時にカード情報を入力しなくて良い点です。体験期間が終わっても、本人の同意なく勝手に有料プランへ移行・課金されることは物理的にありません。
- 80時間受講後の全額返金保証 有料プラン開始後、しっかりと学習を継続(80時間以上)したにもかかわらず効果を実感できなかった場合には、受講料を全額返金する制度が用意されています。
「解約し忘れて、いつの間にかお金が引かれていた」という失敗が起こり得ないのは、QQ Englishならではの誠実なルールといえます。
日割りがない点は注意が必要ですが、まずは「失敗しても1円の損も出ない体験レッスン」を利用して、自分に合うかどうかを確かめてみてください。
返金は原則なし。ただし全額返金保証が用意されている
自己都合の返金はありませんが、学習効果を重視するQQ Englishならではの「全額返金保証」という強力な救済措置があります。
全額返金保証が使える条件は「有料入会後に80時間受講」
QQ Englishには、以下の条件を満たした場合にのみ、初回会費などを全額返金する制度があります。
- 有料プラン入会後、80時間(80回)以上の受講を完了していること
- それだけ受講したにもかかわらず、英語力の向上を実感できなかった場合
条件は非常にシンプルですが、裏を返せば「80時間未満でやめる場合は対象外」ということです。「まずは数回試して、合わないから返金」といった使い方はできない点に注意してください。
申請前に確認しておくとスムーズなもの
全額返金保証の申請を検討しているなら、客観的な受講データを確認しておきましょう。
- 受講時間が80時間に達しているか:マイページの受講履歴から、これまでの累計レッスン数を確認できます。
- 受講履歴の情報:申請時には、いつ、どのカリキュラムを何回受けたかという事実が必要になります。
「効果を実感できなかった」という主観的な理由で本当に返金されるのか不安に感じるかもしれませんが、QQ Englishは「真面目に受講したユーザー」を誠実にサポートする体制が整っています。少しでも迷う場合は、一人で悩まず日本語サポートへ相談してみるのがスムーズです。
途中解約で日割り返金はない
一方で、一般的な自己都合による途中解約の場合、月会費の日割り返金は行われません。
多くのオンライン英会話と同様に、一度支払った会費はその月の利用分として充当されます。「数回しかレッスンを受けていないから、残り半分を返してほしい」といった要望には応じてもらえないため注意が必要です。
返金がない前提で損をしないためには、*解約手続きをした後も、次の決済日前日まではレッスンが受けられる」というルールを活用しましょう。早めに手続きを済ませておき、残っている予約やポイントを最後まで使い切るのが最も賢い終わり方です。
解約のベストなタイミングは「毎月の決済日」次第
損をしない解約タイミングは、自身の「次回決済日」から逆算して決まります。
QQ Englishの月会費は、**「初回決済日を起算日として1ヶ月ごと」**に請求される仕組みです。
| 項目 | 内容 |
| 決済日の確認方法 | マイページの「お支払い情報の確認」から閲覧可能 |
| 解約期限 | 次回決済日の前日まで |
| 推奨タイミング | システム反映を考慮し、決済日の2〜3日前 |
次回課金を止めたい場合は、この決済日を1日でも過ぎると翌月分の会費が発生してしまいます。スケジュール帳などに決済日をメモしておき、余裕を持って手続きを進めましょう。
解約手続きでやることはシンプル
QQ Englishの解約手続きは、オンライン上で完結するため非常に簡単です。
- QQ English公式サイトでの手続き:マイページの設定画面から「解約」を選択し、案内に従って進めるだけで完了します。
- PayPal側の確認(利用している場合):支払いにPayPalを使用している方は、念のためPayPalの管理画面でも「定期支払い」がキャンセルされているか確認しておくと、二重請求などのトラブルを防げて安心です。
損しないやめ方は「ポイントと予約」を整理するだけ
解約を決めたら、手元に残っている資産(ポイント)を使い切ることに集中しましょう。
解約手続きをした後も、決済日の前日まではサービスを利用できます。
- ポイントを使い切る:余っているポイントがあれば、普段は選ばない高ランク講師の予約を入れるなどして、全て消化しましょう。
- 予約の整理:解約後、完全に退会(アカウント削除)までしてしまうと予約も消えてしまいます。解約状態のまま履歴だけ残すのか、全て消去するのかを判断してください。
困ったら日本語サポートに投げていい
少しでも判断に迷うことがあれば、公式の日本語サポートを活用してください。
「自分の決済日がいつか正確に知りたい」「全額返金保証の対象になるか確認したい」といった疑問は、自分で調べるよりもサポートに聞いたほうが圧倒的に早いです。QQ Englishは日本人スタッフによるサポートが充実しているため、英語で交渉する必要もありません。
まとめ:日割り返金はなし。課金停止は決済日前、例外は80時間の全額返金保証
最後に、QQ Englishの解約と返金に関する重要ポイントをまとめます。
- 80時間受講の全額返金保証:しっかり継続した人だけが使える強力な救済措置がある。
- 日割り返金はない:一度支払った月会費は戻ってこない。
- 決済日の前日までに解約:次回課金を止めるなら、マイページで決済日を確認し、余裕を持って手続きする。
解約のルールがこれほど明確で、かつ「80時間試してダメなら返金」という保証があるサービスは稀です。出口の不安が解消されたら、あとは安心して最初の一歩を踏み出すだけです。
