QQ EnglishのカランvsR.E.M.S.徹底比較|「英語の筋肉」がつくカランと「会話が楽しくなる」レムス
QQ Englishを始めようと思っても、有名な「カランメソッド」と、新しい「R.E.M.S.(レムス)」のどっちがいいか迷ってしまいますよね。実は、この2つは「やってみたときの手応え」が全く違います。
どちらを選んでも、後から無料でコースを自由に変えられるので、最初から「一生の選択」をする必要はありません。今なら無料体験2回に加えて、入会後の特典を合わせれば合計5回分もタダでレッスンが受けられます。まずは「カランで英語の筋肉をガッツリ鍛えて、その後にレムスで会話のしっくり感を試す」という贅沢な使い方もできるんです。
まずはレベルチェックを受けて、あなたにぴったりのスタートラインをプロに診断してもらいましょう。
カランとR.E.M.S.、実際のところ何が違う?
どちらも「講師の質問に即座に答える」というスタイルは似ていますが、目指している方向性ははっきりと分かれます。
| 比較ポイント | カランメソッド | R.E.M.S. |
| 得意なこと | 英語の「地肩・筋力」を作る | 会話への「応用力」を磨く |
| 感覚の違い | 高速レスポンスで反射神経を鍛える | 文章を組み立てる「しっくり感」がある |
| 英語の種類 | イギリス英語(伝統的・厳格) | アメリカ英語寄り(現代的・実戦的) |
| 学習スタイル | 徹底した反復とシャドーイング | 文法をパズルのように組み替える |
| テキスト代 | 有料(必須) | 無料(DL可能) |
実際に受けてわかった「力のつき方」の差
私が両方を受けてみて感じた、一番の違いをお話しします。
カランメソッド:英語を話すための「筋肉」がつく
カランはいわば「英語の筋トレ」です。先生が超スピードで質問してくるので、日本語で考えるヒマがありません。
- リスニング力が一気に上がる
- 考えなくても口から英語が出るようになる これが「地肩(英語の筋肉)がつく」という感覚です。スポーツで言えば、毎日ダッシュや腹筋をして、基本のパワーをガツンと上げる練習に似ています。
R.E.M.S.:学んだ英語が「会話」で使えるようになる
レムスは、覚えた文法を「実際にどう使うか」を学ぶパズルのような練習です。
- 自分で文を作る練習が多い
- 「あ、この言い方、会話で使えそう!」という納得感がある カランよりも自分で考える時間がある分、実際の会話シーンでの「しっくり感」があります。筋トレで鍛えたパワーを使って、実際の試合(会話)の進め方を練習するイメージです。
気になる「テキスト代」の注意点
ここで一つだけ、お財布に関係する注意点があります。
- カランメソッド: レッスンを続けるには、専用のテキストを買う必要があります。紙の本だと約3,000円、アプリで見る電子書籍だと約2,100円ほどかかります。
- R.E.M.S.: テキストは完全に無料です。マイページからダウンロードして誰でもタダで使えます。
「最初はあまりお金をかけたくないな」という人は、まずはテキスト無料のレムスから始めてみて、英語の筋肉をゴリゴリに鍛えたくなったらカランに移る、というのも賢い方法です。
有料会員になってから、じっくり比べればOK!
「無料体験のたった2回でどっちかに決めなきゃ」なんて思わなくて大丈夫です。QQ Englishは、有料会員になった後こそ、その良さが発揮されます。
- 追加料金は一切なし: カランを受けてもレムスを受けても、レッスンの料金は同じです。
- チケットを賢く使う: 入会から24時間以内に手続きすれば2枚、公式LINEを登録すればさらに1枚、合計3枚の無料チケットがもらえます。
「2回の体験でカランが自分に合うか確かめて、入会後のチケットでレムスを試してみる」のが、一番賢くて損をしない方法です。
カランで英語を話す土台(筋肉)を作り、レムスで自由に話すコツを掴む。そんな贅沢な使い分けができるのも、QQ Englishならでは。まずはレベルチェックを受けて、あなただけの「上達ルート」を教えてもらいましょう!
