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QQ Englishカランメソッド、テキストは必須!紙vs電子の選び方と失敗しない購入手順

Tomoko

「カランメソッドを始めるなら、テキストは絶対に買わなきゃいけないの?」

「紙のテキストと電子版、どっちを選べば後悔しない?」

これからカランメソッドに挑戦しようと思っている方にとって、テキスト選びは最初の悩みどころですよね。

結論からお伝えすると、カランメソッドを継続するならテキスト購入は「必須」です。 買うか買わないかで迷う必要はありません。

あなたが今考えるべきなのは、**「紙にするか、電子版にするか」**という一点のみ。そして、最も大切なのは、購入のタイミングは「体験レッスンを受けた後」でいいということです。

この記事では、カラン受講生である筆者の視点から、後悔しないテキストの選び方と、最もムダのない購入手順を詳しく解説します。

【結論】カランメソッドはテキスト必須!でも買うのは「今」じゃない

カランメソッドは、講師の質問に即座に答えるだけでなく、レッスンの後半に「リーディング(音読)」や「ディクテーション(書き取り)」のパートがあります。そのため、テキストがないとレッスンが進められません。

公式サイトでも購入が案内されており、ステージ1こそテキストなしで乗り切る人もいますが、内容が複雑になるステージ2以降は、ほぼ100%の受講生がテキストを手にしています。

ただし、「今すぐ」買う必要はありません。

なぜなら、カランメソッドには「ステージ1〜12」まであり、人によって開始レベルが異なるからです。自分のレベルが分からないまま購入してしまうと、1冊分(約3,000円)を無駄にしてしまう可能性があるので注意してください。


紙か電子か?後悔しないための比較表

「紙のテキスト」と「電子版(eBook)」、どちらを選ぶべきか一覧表で比較しました。

項目紙のテキスト(製本版)電子版(eBook)
価格(税込)2,980円2,100円
送料430円(※1冊注文時)0円(不要)
合計コスト3,410円2,100円
メモの取りやすさ◎ 自由に書き込める△ アプリ機能に限定される
音声再生△ 別途DLが必要◎ アプリ内で即再生
練習のしやすさ◎ 音読練習に集中できる△ 画面越しだと目が疲れやすい

紙版は1冊あたりの単価が高く、さらに送料(430円)がかかるため、初期費用としては電子版の方が1,310円もお得になります。


迷ったら「紙版」をおすすめする3つの理由

コスト面では電子版に軍配が上がりますが、筆者の個人的なイチオシは**「紙のテキスト」**です。実際に使ってみて感じた、紙ならではのメリットを3つ紹介します。

1. レッスン中に「生きたメモ」が取れる

カランメソッドはとにかくスピードが命。復習の際、自分がつまずいた発音や、講師から指摘された文法のポイントをパッと直接書き込めるのは、やはり紙の強みです。

2. 音読(リーディング)練習がしやすい

カランの復習において、声に出して読む練習は非常に重要です。スマホの画面を見続けるよりも、紙のテキストを開いて練習するほうが集中しやすく、目も疲れにくいです。

3. モチベーション維持に繋がる

「この1冊を終わらせるぞ!」という達成感は、物理的なテキストの方が得やすいもの。私自身も、ステージ2で紙版を購入したことで、「絶対に挫折しない」という覚悟が決まりました。

節約術:

少しでも安く手に入れたい方は、メルカリやヤフオクなどのフリマアプリで中古を探してみるのも一つの方法ですよ。

Screenshot

【手順】ムダな出費を防ぐ!体験レッスン〜購入の流れ

「よし、カランを始めよう!」と思ったら、以下の手順で進めるのが最も賢く、ムダがありません。

  1. まずは無料体験レッスンを申し込むこの時点ではテキストは一切不要です。体験用の教材は画面に表示されるので安心してください。
  2. レベルチェックで「開始ステージ」を確認する体験レッスンの中で、プロの講師があなたのレベルを判定してくれます。「自分がどのステージのテキストを買えばいいか」がここで確定します。
  3. 日本人サポートに相談して形式を決める体験終了後、日本人スタッフに相談できる時間があります。ここで「紙と電子版、自分の学習スタイルにはどっちが合いそうか」を相談してから購入すれば完璧です。

まとめ:まずはテキストなしで「体験」から!

繰り返しますが、カランメソッドをやるならテキストは必要です。しかし、「自分の開始ステージ」が分かるまでは、1円も払う必要はありません。

まずは無料体験でカランメソッドの独特なリズムを体感し、自分のレベルを知ることから始めてみましょう。

テキスト選びに迷う時間はもうおしまいです。まずは一度、カランの世界をのぞいてみませんか?

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