【実体験】QQ Englishの50分レッスンはきつい?連続受講してわかった「脳が沸騰する」効果と攻略法
「25分レッスンじゃ物足りない気がする。でも、いきなり50分話し続ける自信がない…」 「途中で話題が尽きて沈黙したらどうしよう…」
今、あなたはそんな「やる気と不安」の板挟みになっていませんか?
QQ Englishで「50分レッスン(2コマ連続受講)」を検討しているその向上心、素晴らしいです。
結論から正直に言います。 QQ Englishの50分レッスンは、きついです。 最初の1回目は、終わった後に脳が酸欠になり、心地よい疲労感でベッドに倒れ込むかもしれません。
でも、だからこそ「効く」のです。 この「きつさ」こそが、あなたが最短で英語脳を手に入れるために必要な「成長痛」だからです。
それに実は、QQ Englishのシステムには、50分受講でも決して挫折させない「ある仕組み」が存在することをご存知でしょうか?
この記事では、実際にQQ Englishで50分連続受講を繰り返している私が、「リアルな疲労感」と、それでも得られる「25分では絶対に味わえない圧倒的な効果」について、包み隠さず解説します。
読めば、「これなら私にも完走できそう!」「むしろ、そのきつさを味わってみたい!」と、挑戦へのワクワクが止まらなくなるはずです。
そもそもQQ Englishに「50分レッスン」はない?連続受講の仕組み
まず、多くの人が勘違いしている「50分レッスンの正体」について解説します。 ここを知っておくと、精神的なハードルが一気に下がりますよ。
システム上は「25分×2回」。だから「休憩」がある
QQ Englishには、一部の特別カリキュラム(TOEIC対策など)を除いて、基本的に「50分コース」というメニューはありません。 私たちが「50分レッスン」と呼んでいるのは、「同じ先生の枠を2コマ連続(例:20:00〜と20:30〜)で予約すること」を指します。
ここで重要なのが、「ぶっ通しではない」という点です。
QQ Englishのルール上、たとえ同じ先生でも、1コマ目(25分)が終わると一度通信が切断され、**5分間の休憩(インターバル)**が入ります。
【実際の流れ】
- 1コマ目(25分): 全力でトーク
- 休憩(5分): 強制的にリセット(お互い画面オフ)
- 2コマ目(25分): 再度入室して続きからスタート
この「5分」が、実は初心者にとっての救世主なんです。 水を飲んで喉を潤したり、1コマ目で言えなかった単語を辞書で調べたり、深呼吸したり…。 この「作戦タイム」があるおかげで、50分ずっと緊張の糸を張り詰めさせる必要はありません。意外と息切れせずに走りきれる仕組みになっているのです。
正直、50分(2コマ連続)はきついのか?【体験談】
「休憩があるのはわかったけど、実際のところどうなの?」 そんなあなたのために、私のリアルな体験談をお話しします。
最初の1回は、正直めっちゃ疲れます
私が初めて2コマ連続受講をした時、後半の残り10分くらいで「脳の処理速度」がガクンと落ちる感覚がありました。
日本語なら無意識で話せますが、英語だと常に「リスニング→翻訳→思考→翻訳→スピーキング」という回路をフル回転させています。 通常の25分なら「疲れてきたな」と思う頃に終わるのですが、50分の場合はそこからが本番。
「あれ、簡単な単語が出てこない…」 「先生の質問が一発で聞き取れない…」
まさに「脳が沸騰する」感覚です。 でも、レッスンが終わってヘッドセットを外した瞬間の「やりきった感」は、部活の後のような爽快感でした。
特に「カランメソッド」の50分は地獄(褒め言葉)
QQ Englishの代名詞である「カランメソッド」。 通常の4倍の速度で英語を浴び続けるこのトレーニングを50分やるのは、スポーツで言えば「50分間ダッシュし続ける」ようなものです。
正直、めちゃくちゃハードです(笑)。 しかし、その分「日本語を考える暇」が1秒たりともないため、強制的に英語脳が作られます。 「短期間で劇的に変えたい」というドM気質(成長意欲の高い)な方には、これ以上ない環境だと言えます。
それでも私が「あえて50分」をおすすめする3つの理由
「そんなにきついなら、25分でいいじゃん」と思いますよね? それでも私が50分をおすすめするのは、苦労に見合うだけのリターン(効果)が大きすぎるからです。
理由1:「挨拶タイム」をカットして深い議論ができる
25分レッスンの最大のデメリットは、「実質的な学習時間が短い」ことです。 最初の「Hello, how are you?(自己紹介や挨拶)」で3〜5分使い、終わりの挨拶で1分使うと、中身は20分もありません。
しかし50分連続なら、2コマ目は挨拶不要です。 「Welcome back!(おかえり!)」の一言で済み、開始10秒後にはさっきの続き(深い議論)に入れます。 この「密度の濃さ」を知ってしまうと、もう25分には戻れません。
理由2:自分のミスを丁寧に訂正してもらえる
25分だと、先生も時間を気にして、細かい文法ミスをスルーしてしまうことがあります。会話を止めたくないからです。
しかし時間に余裕がある50分なら、先生も「今の言い回し、こっちの方が自然だよ」とチャットボックスを使って丁寧に教えてくれます。 「ただ話して終わり」ではなく、「修正して次に活かす」サイクルが回せるのが、50分の強みです。
理由3:強制的に「英語脳」のスタミナがつく
きついのは最初だけです。 人間、不思議なもので慣れます。 50分の負荷に慣れてくると、実際のビジネス会議や、海外旅行でのトラブル対応など、「長時間英語を使わなきゃいけない場面」でも動じないタフな英語脳が手に入ります。
50分受けても「撃沈」しないための3つの攻略法
最後に、あなたが50分レッスンで失敗しないための「転ばぬ先の杖」を3つ授けます。
1. 教師は「TESOL保持のプロ」に頼り切る
QQ Englishの最大の特徴は、教師全員が国際資格TESOLを持つ正社員だということです。彼らは「生徒に話をさせるプロ」であり、「沈黙を埋めるプロ」です。
あなたが言葉に詰まっても、絶対に放置しません。ニコニコしながら助け船を出してくれます。 「沈黙したらどうしよう」と不安になる必要はありません。「会話が止まったら先生の出番」と、責任を相手に投げてください。それくらい気楽で大丈夫です。
2. 週末だけの「特別メニュー」にする
いきなり毎日50分やる必要はありません。 「平日は仕事が忙しいから25分、時間のある土日だけ50分」 このようにメリハリをつけるのが、長く続けるコツです。
3. 予習はあえてしない(直感力を鍛える)
50分持たせようとしてガチガチに予習すると、準備だけで疲れてしまいます。 おすすめは、あえて「ノープランで挑む」こと。 「今日はアドリブで50分耐え抜く練習だ!」と割り切れば、プレッシャーも消え、実践的な対応力が身につきます。
結論:合わなければ「25分」に戻せばいいだけ
ここまで読んでも「やっぱり不安…」という方へ。
QQ Englishは「ポイント制」です。 月額固定のプラン変更などは一切不要。あなたが持っているポイントを使って、「今度の週末だけ、ためしに2コマ予約してみる」だけでいいのです。
もしやってみて「私にはまだ早かった!」「きつすぎた!」と思ったら? 翌日から何事もなかったように25分予約に戻せばいいだけです。 追加料金も、ペナルティも、損も一切ありません。
リスクはゼロ。あるのは「自分の限界に挑戦する」というワクワクだけです。 まずは一度、「脳が沸騰する50分」を体験してみてください。その一歩が、あなたの英語力をブレイクスルーさせるきっかけになるはずです。
※慣れてきたら、ぜひ一度「魔の50分カラン」にも挑戦してみてください。世界が変わりますよ。
