QQ Englishで英検の筆記対策はできない?面接特化で失敗しない選び方
「英検対策のためにQQ Englishを検討しているけれど、筆記試験(一次試験)の対策もできるのかな?」と疑問に思っていませんか?
結論から言うと、QQ Englishで英検の「筆記対策」を完結させることはできません。
QQ Englishの英検カリキュラムは、あくまで二次試験(面接・スピーキング)に特化した内容だからです。
「筆記の添削をしてほしい」「文法をイチから教えてほしい」という方が入会すると、「思っていたのと違う……」というミスマッチが起きてしまいます。しかし、「面接対策」として割り切って使うのであれば、QQ Englishはこれ以上ないほど強力な武器になります。
この記事では、QQ Englishでできること・できないことを明確にし、失敗しないための選び方を解説します。
この記事で分かること
- QQ Englishが筆記対策に向かない明確な理由
- 面接対策(二次試験)において他社より優れているポイント
- 入会前の無料体験で必ずチェックすべき項目
「まずは実際のレッスンの雰囲気を見てみたい」という方は、こちらから2回分の無料体験が受けられます。
QQ Englishで英検の筆記対策を探すとミスマッチになる理由
「オンライン英会話なら、英検の過去問を一緒に解いてくれるのでは?」と期待しがちですが、QQ Englishには以下の特徴があります。
1. 英検カリキュラムは「面接対策」が中心
QQ Englishが提供している「英検®面接対策」コースは、その名の通り二次試験の形式に沿ったトレーニングです。短文の音読やイラストの描写、質疑応答など、スピーキング力を鍛えることに特化しています。
2. 筆記の添削や演習は期待できない
「英作文(ライティング)の添削をしてほしい」「長文読解の解説をしてほしい」という要望には、基本的に対応していません。講師は英語を話すプロですが、日本の英検特有の筆記問題を深く分析し、日本語で解説するスタイルではないからです。
3. 入会前に「できること・できないこと」を線引きする
- できること: 二次試験(面接)の模擬練習、発音・応答の矯正
- できないこと: 一次試験(筆記・単語・文法)の学習、英作文の添削
このように「餅は餅屋」として、筆記は自習、面接はQQ Englishと使い分けるのが正解です。
面接対策に絞るならQQ Englishが強い3つのポイント
筆記対策はできませんが、**「面接で確実に合格点を狙いたい」**人にとって、QQ Englishは非常に優秀です。
① 面接は「実践の場数」がすべて
英検の面接は独特の緊張感があります。QQ Englishの講師は全員が正社員で、国際的な英語教授資格(TESOL)を取得しています。プロの講師を相手に模擬面接を繰り返すことで、本番で物怖じしない度胸が身につきます。
② レッスン録画で自分の「話し癖」を振り返れる
QQ Englishには、レッスン中の様子を自動で録画する機能があります。 「自分の発音はどう聞こえているか?」「文法ミスをどこでしているか?」を後から客観的に見直せるため、独学では気づけない弱点を効率よく潰せます。
③ 日本人カウンセリングで相談できる
学習の進め方や、どの講師が英検対策に慣れているかなど、不安な点は日本人スタッフに日本語で相談できます。オンライン英会話が初めての方でも、挫折しにくい環境が整っています。
「筆記もやりたい人」がQQ Englishを選んでいいケース・選ばないケース
あなたの目的によって、QQ Englishが最適かどうかが決まります。
選んでいい人(おすすめ)
- 一次試験(筆記)の合格の目処が立っており、二次対策を急ぎたい人
- 英語を「読む・書く」はできるが、「話す」ことに苦手意識がある人
- プロの講師から、正しい発音や自然な表現のフィードバックが欲しい人
選ばないほうがいい人
- 英単語や文法、長文読解をイチから講師に教えてほしい人
- 英作文(ライティング)の添削をメインに受けたい人
- 日本語で詳しく試験の解き方を解説してほしい人
判断のポイント: 「筆記は参考書で自習できるから、話す練習だけプロに任せたい」と思えるなら、QQ Englishを選んで後悔することはありません。
入会前に無料体験で確認すべきポイント
ミスマッチをゼロにするために、2回の無料体験レッスンでは以下の2点を確認してください。
1. 体験レッスン後のフィードバックを確認
初回レッスン後には、現在のレベルを判定したフィードバックがもらえます。自分のスピーキング力が英検何級相当なのか、客観的なデータを知ることで、受講すべきカリキュラムが明確になります。
2. 日本人カウンセリングで「英検対策」について質問する
2回の体験の間に、日本人カウンセラーに相談する機会があります。
- 「英検◯級の対策をしたいが、どの講師がおすすめか?」
- 「週に何回くらい受講するのが合格への近道か?」 など、筆記目的ではないことを前提に、具体的な活用法をぶつけてみてください。
まとめ:筆記はできない前提で、面接目的ならQQ Englishは選びやすい
改めてお伝えしますが、QQ Englishで英検の筆記対策はできません。
- 筆記対策を目的にするとズレる
- 面接対策(二次試験)としては最高レベルの環境
- 録画機能と日本人サポートが合格を後押ししてくれる
もしあなたが「筆記は自分で頑張るから、面接だけはプロの手を借りたい!」と思っているなら、QQ Englishは最高のパートナーになります。
まずは無料体験で、録画機能の便利さや講師の質の高さを肌で感じてみてください。その一歩が、英検合格への近道になるはずです。
