QQ Englishの料金と追加購入は損?月額プランと追加ポイントを最短で判断する方法
QQ Englishの料金体系で損をしないための鉄則は、追加ポイントを「常用しない」ことです。
追加ポイントは月額プラン加入が必須な上に、購入額によっては1ポイントあたりの単価が割高になります。結論として、月16回以上の受講が見込まれるなら、最初から上位プランを選択するのが最も安上がりです。
もし「どのプランが自分に合うか」で迷っているなら、まずは公式サイトで希望する講師のポイント数を確認し、自分の予定と照らし合わせてください。
「どの講師が自分に合うか」「その講師にポイントを払う価値があるか」は、実際に体験してみるのが一番の近道です。無駄なポイント購入で損をする前に、まずは無料体験でレッスンの質を確かめることから始めてください。
ポイントの追加購入は「月額プランへの加入」が必須条件
QQ Englishでは、追加ポイントだけを購入して受講を続けることはできません。まずはベースとなる月額プランを契約し、その上で「今月だけポイントが足りない」という場合に買い足すのが本来の仕組みです。
そのため、月額プランを解約すると、手元に追加ポイントが残っていても予約ができなくなる点に注意してください。追加購入を検討する際は、まず現在の月額プランを維持することを前提に、以下の料金表でコストを比較するのが賢明です。
| 追加ポイント | 料金(税込) | 1ptあたりの単価 |
| 200pt | 2,980円 | 14.90円 |
| 600pt | 7,280円 | 12.13円 |
| 1,100pt | 12,480円 | 11.35円 |
| 5,600pt | 49,000円 | 8.75円 |
追加購入とプラン変更、どちらが賢い選択か
ポイント単価を比較すると、追加購入を検討すべきケースと、プラン自体を上げたほうがいいケースが明確に分かれます。
今月だけ受講数を増やしたい場合 「200pt」の追加購入は月4回プランと同単価です。単発の調整なら追加購入で問題ありません。
継続的にポイントが足りない場合 毎月のように追加購入が必要なら、プランを1段階引き上げるのがセオリーです。例えば月8回プランの人が600ptを追加するより、最初から月16回プランに入るほうが1ポイントあたりのコストを2割以上抑えられます。
高ポイントの講師を指名したい場合 75pt以上の教師をメインにするなら、単価が最も安い「月30回プラン」を選んでおかないと、1レッスンあたりの実質コストが膨らみ、結果的に損をしてしまいます。
運用で失敗しないためのチェックポイント
追加ポイントの決済前に、運用上のルールを再確認しておきましょう。
- 有効期限は1ヶ月 ポイントの翌月持ち越しはできません。追加購入分も同様です。
- 予約制限の仕様 ポイントを保有していれば2週間先まで予約が可能ですが、翌日以降の予約は1日3コマまでという制限があります。当日の予約は無制限です。
- キャンセル規定 12時間前までのキャンセルならポイントは全額返還されますが、1時間未満のキャンセルは全額喪失となります。
- 指名予約のコスト 特定の講師で予約を固定する「指名予約」には、レッスンポイントの20%が別途必要です。この指名手数料は、キャンセルしても返還されないため注意が必要です。
まとめ:追加購入はスポット利用に留める
QQ Englishの料金体系は、上位プランほどポイント単価が安くなるよう設定されています。
- 単発の不足分は追加ポイントで補填
- 恒常的な不足はプランのアップグレードで対応
まずは受講を検討している講師のポイント数を確認し、自分の予定に合わせて「月何ポイント必要か」を算出してみてください。それが最も無駄のないプラン選びに直結します。
