QQ Englishの料金と教材費はこうなる|カラン教材まで含めた入会前の最終チェック
QQ Englishの料金と教材については、もう悩み続ける必要はありません。
月額でどれくらいかかるのか、どの教材まで料金に含まれているのか、追加費用が発生するのはどこか。
この3つさえ整理できていれば、料金面で大きく失敗することはほぼありません。
QQ Englishは、月4回コースなら月額2,980円(税込)から始められるオンライン英会話です。
しかも、Basic English・日常英会話・ビジネス英語・TOEIC対策など、よく使う教材のほとんどは追加料金なしで月額に含まれています。
追加でお金がかかるのは、主に
- カランメソッドの公式テキスト
- 講師を指名したときのポイント上乗せ
- 直前キャンセルや無断キャンセル時のポイント消失
といった一部のケースに限られます。
言い換えると、「カラン教材が有料になること」と「ポイントの使い方」さえ分かっていれば、料金と教材で損をすることはほとんどないということです。
この記事では、
・月額に含まれる教材と、別料金になる部分の線引き
・あなたの目的に合わせたレッスン回数と教材の組み合わせ方
・同じ月謝でも満足度が変わる、講師とポイントの使い方
を整理していきますが、ここまで読んで「料金と教材のイメージは掴めた」と感じているなら、もうQQ Englishを選ぶ判断は間違っていません。
「この条件なら自分も続けられそうだ」と思えたタイミングで、無料体験レッスンの申込みだけ先に済ませておいてください。
あとは実際のレッスンの雰囲気が自分に合うかどうかを、体験レッスンで確認するだけです。
QQ Englishの料金と教材費は「ここだけ」押さえれば十分
ざっくり言うと、毎月かかるお金は「月額プランの料金」+「必要ならカランテキスト代」+「ポイントの使い方で増減する分」だけです。ここさえ把握しておけば、料金面で大きくズレることはありません。
QQ Englishはポイント制の月額プランで、たとえば**月4回コース(200ポイント)が月額2,980円(税込)**という形でポイント数ごとに料金が決まっています。
このポイントを使って、1ヶ月のあいだ好きなタイミングでレッスン予約ができます。
そのうえで、料金まわりは次のように整理できます。
| 区分 | 内容の目安 |
|---|---|
| 月額プランで払うもの | 月4回・8回・16回・30回などのポイント付きプランの料金 |
| 月額の中で使える主な教材 | Basic English/日常英会話/トピックカンバセーション/ビジネスイングリッシュ/TOEIC対策 など |
| 追加費用の可能性があるもの | カランメソッドの公式テキスト(有料教材)/指名予約時のポイント20%上乗せ/直前キャンセル・無断キャンセル時のポイント消失 |
ポイントは、「どこまでが月額の中で完結していて、どこからがオプション扱いになるか」を線引きしておくことです。
月額プランと、カランをやるかどうか・指名やキャンセルの扱いだけ決めておけば、「思っていたよりお金がかかった」と感じる場面はほとんどなくなります。
講師とポイントの使い方で、同じ料金でも満足度が大きく変わる
料金をムダにしないためには、講師とポイントの使い方も外せないポイントです。
QQ Englishでは、講師ごとに必要ポイントが決まっていて、
新人講師(40ポイント)から経験豊富な講師(120ポイント)まで幅があります。
多くの講師は50ポイント帯にいて、ここがいわば「標準ライン」です。
ここで意識しておきたいのは、次の3つです。
- 最初は「50ポイント帯」を中心に数人試す
いきなり高ポイント講師だけに絞る必要はありません。
むしろ、
- 説明の分かりやすさ
- レッスンのテンポ
- 間違いの直し方
など、自分に合うかどうかを見て決めたほうが、結果的に続けやすくなります。
- お気に入り講師を2〜3人つくる
1人だけに依存すると、その先生の休みや予約状況でレッスンが取りにくくなります。
2〜3人「この先生なら安心」という候補がいれば、
- スケジュールに合わせて選びやすい
- レッスン回数を安定して消化しやすい
というメリットがあり、ポイントをムダにしにくくなります。
- 指名予約は「ここぞ」という場面で使う
講師を指名すると、レッスンポイントの20%分を追加で消費します。
毎回指名にしてしまうとポイントの減りが早くなるので、
- カランメソッドをいつもの先生のペースで受けたいとき
- 苦手分野を集中して見てもらいたいとき
など、「このレッスンだけはこの先生で受けたい」というタイミングに絞って使うのがおすすめです。
同じ料金でも、「誰と、どの教材で、どんなペースで続けるか」で満足度は大きく変わります。
ここを少しだけ設計しておくと、料金に対する納得感はかなり高くなります。
追加費用・ポイント消費で損しないためのチェックポイント
「追加費用」と聞くと身構えてしまいますが、実際に意識しておきたいのは次の3つだけです。
- カランメソッドのテキスト代
- レッスン自体は月額料金内で受講可能
- ただし、学習に使う公式テキストは別途購入が必要
- どのステージまで取り組むかをざっくり決めておくと、教材費のイメージが持ちやすくなります
- 講師指名によるポイント消費増
- 指名予約のたびに、レッスンポイントの20%分を追加で消費
- 毎回指名にするのではなく、
「カラン」や「重要なレッスン」だけ指名すると、全体の消費を抑えやすくなります
- キャンセルのタイミングによるポイント変動
- レッスン開始12時間以上前:ポイント全額返還
- 12時間〜1時間前:ポイントの一部返還
- 1時間を切ってのキャンセル・無断キャンセル:ポイントが大きく減る(または消失)
特に直前キャンセルと無断キャンセルのペナルティが大きいので、
- 受けられる分だけを予約する
- 行けなさそうと思った時点で早めにキャンセルする
この2つを意識するだけで、ポイントのロスはかなり減らせます。
まとめ:QQ Englishの料金と教材で迷わなくなる4つのポイント
最後に、この記事で一番大事なポイントをシンプルにまとめます。
1. 月額料金の基本は「レッスン回数×ポイント制」
月4回コースは2,980円(税込)から。
あとは、自分の生活リズムに合わせて無理のない回数を選べば問題ありません。
2. 多くの教材は月額料金に含まれている
Basic English、日常英会話、トピックカンバセーション、ビジネス英語、TOEIC対策など、
ほとんどの目的は追加教材費なしでカバーできます。
3. 追加費用が関係するのは主に「カランテキスト・指名・キャンセル」
- カランメソッドの公式テキスト
- 講師指名時のポイント20%増し
- 直前キャンセルや無断キャンセルによるポイント消失
この3つだけ気をつけておけば、料金面で大きくつまずくことはほとんどありません。
4. 成果を分けるのは、「回数」よりも「何をどう使うか」
- 回数に対して、教材をどう割り振るか
- 相性の良い講師を2〜3人見つけられるか
- 指名やキャンセルをどうコントロールするか
ここを少しだけ設計しておくと、同じ料金でも得られる満足度が大きく変わります。
料金と教材まわりの疑問が整理できて、
「このくらいのコストなら自分の目的に見合いそうだ」
「どの教材を軸にやるかもイメージできた」
と感じられたなら、もう準備は整っています。
あとは、実際のレッスンが自分に合うかどうかを確かめるだけです。
QQ Englishはクレジットカード登録なしで無料体験レッスンが受けられるので、リスクはありません。
料金と教材への不安が小さくなった今のタイミングで、無料体験レッスンに申し込みをして、QQ Englishでの英語学習をスタートしてみてください。
