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QQ Englishの指名予約は払う価値ある?メリット・デメリットと損しない使い方

指名予約のメリットデメリット
Tomoko

QQ Englishへの入会を検討中の方にとって、一番の悩みどころが指名予約(20%の追加ポイント)を使うべきかどうかではないでしょうか。

せっかくQQ Englishを始めるなら、お気に入りの先生とレッスンしたい。でも、毎回20%の指名料を払うのは正直もったいない気がする……。そう迷っていませんか?

実は、指名予約はルールを知らずに使うと、キャンセル時に手数料だけが消えていく一番損をする使い方にハマってしまいます。

私自身、QQ Englishのシステムを徹底的に調べた結果、指名予約は全部の予約に使うものではなく、ここぞという枠だけに絞るのが正解だと分かりました。

この記事では、指名予約のメリット・デメリットを整理し、賢くポイントを節約しながらお気に入り講師を確保するコツを伝授します。

まずは20%上乗せしてでも受けたい!と思える講師がいるかどうかが重要です。

損をしないためにも、まずは無料体験で講師の層をチェックし、指名する価値があるか見極めることから始めてみてください。

指名予約で手に入る3つの安定感

指名料を払って得られるのは、単に先生が固定されること以上の価値があります。

1. 予約の争奪戦から解放される

人気の先生は、予約開始(2週間前の午前9時)と同時に一瞬で枠が埋まります。毎日スマホに張り付いて更新ボタンを連打するのは、想像以上にストレス。

指名予約を使えば、2週間先まで自動で枠を確保できるため、精神的な余裕が生まれます。

2. 自己紹介タイムをカットして学習密度アップ

毎回違う先生だと、最初の5分が自己紹介やレベル確認で終わってしまいがち。

指名予約で先生を固定すれば、前回の続きからね!と即本題に入れるため、レッスンの密度が劇的に上がります。

3. いつ・どこでが固定され、挫折しにくくなる

空いている先生を都度探すという作業は、忙しい時に後回しにする原因になります。

指名予約で同じ時間帯をキープすることで、歯磨きと同じようにこの時間はレッスンと生活に組み込まれるため、継続率が跳ね上がります。

知らないと損!指名予約の厳しい注意点

メリットが大きい一方で、QQ Englishの指名予約には知らないと後悔するルールがあります。

  • 指名手数料(20%)は上乗せ:50ptの先生なら+10pt、100ptの先生なら+20ptが毎回かかります。
  • キャンセルしても指名料は戻らない:レッスン自体のポイントは返還規定(12時間前など)に従って戻りますが、指名手数料だけは、いつキャンセルしても一切戻ってきません。
  • 代替教師になった場合も戻らない:先生の急病などで代わりの先生がレッスンを行った場合、レッスンが成立したとみなされるため、指名料は返還されません。

とりあえず全部指名!で予約を入れると、急な予定変更で指名料をドブに捨てることになるので注意が必要です。

払う価値がある人・ない人の判断基準

払う価値がある人(推奨)払う価値が出にくい人(非推奨)
仕事の時間が固定されている人予定が変わりやすくキャンセルが多い人
この先生!という推し講師がいる人コスパを最優先して回数を増やしたい人
予約の作業が面倒で挫折しそうな人色々な先生との会話を楽しみたい人

実践:損をしないかしこい予約術

全部を指名にする必要はありません。プロの受講者はこう使い分けています。

① 最重要の枠だけを指名する

例えば、仕事前の朝7時や、子供が寝た後の夜10時など、ここを逃すとレッスンを受けなくなるという命の枠だけを指名予約にします。

② 指名・通常・当日予約のトリプル使い

  • 指名予約:絶対に外せない週1〜2回だけ。2週間先まで確保。
  • 通常予約:1日3コマまでの制限内で、数日前から確保。
  • 当日予約:当日は無制限。時間が空いた時に無料で滑り込む。

この組み合わせが、最も安く、かつ確実にレッスンを回せる戦略です。

まとめ:指名予約は継続を買う投資

指名予約は、25分あたり約100円〜200円程度の追加料金で、予約の悩みをゼロにしてくれる投資です。

  1. 指名料は20%かかる
  2. キャンセルしても指名料は戻らない
  3. だからこそ絶対に受ける枠だけを指名する

このルールさえ守れば、QQ Englishでの学習効率は間違いなく最大化されます。

とはいえ、指名するかどうかは指名したいと思えるほどの先生に出会ってから考えればOKです。まずは無料体験で、QQ Englishが誇る講師陣の質を厳しくチェックしてみてください。

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